株式会社ベーシックには、4つのトータルサービスと4カテゴリーのプロフェッショナルサービスがあり、これらの掛け算で構成されています。そして、さらにこれらのサービスを効果的に組み合わせた総合ソリューションサービスも用意することで、多角的かつ柔軟に顧客の課題解決を目指します。以下では。具体的なサービス内容などについて紹介していきます。
ベーシックは、ビジネスからアプリケーションのレイヤーにフォーカスしたサービスを提供しています。プラットフォームとインフラの分野では、クラウドサービスを活用。
「保守/運用サービス」をはじめ、「要求分析」「アーキテクチャ検討/構築」「UI/UX検討/構築」の4つを観点でサービスを展開。この4つの観点で顧客の課題を解決できるソリューションを提供します。
株式会社ベーシックでは、上述した4つの観点でサービスを提供するにあたって、それぞれでチームを編成。具体的には、Microsoft技術に特化したチームや、クラウドシステムの保守運用における豊富な経験を持つチームなど。
それらはチーム間の協力も行い、顧客の要望に柔軟に対応できる体制作りを行っています。
情シスの方々が日々業務を圧迫されている「社内ヘルプデスク」と、運用体制をさらに強化したい情シス向けの「運用コンサルティング」。
以下のリンクでは、各サービスでおすすめのシステム運用支援会社も紹介しているので、ぜひ参考になさってください。
ある人事管理会社では、大量データを集中して処理するために、毎年3カ月ほどオペレータを雇用。しかし、そのオペレータの業務研修の受講管理や勤怠管理業務に、担当者が深夜まで追われていました。加えて、システムの運用コスト削減も課題になっていました。
そこで、既存システムを全面刷新し、オペレータの勤怠や研修受講状況を一元管理できる構成にしました。そしてユーザーインタフェースにはモダンWebUIを取り入れることで、システムのユーザビリティ向上を図りました。またシステムをクラウド化(AWS)し、運用コストを数分の1に抑えられ、担当者の負担軽減、システムの運用コスト削減を実現することができました。
ある会社は、独自Push通知基盤を利用していましたが、月々の運用費用が嵩んでいました。また、ユーザ数増加に伴い、さらなるコスト増となる懸念がありそれを防ぐため、利用中の独自Push通知基盤をユーザー数増加にも耐えられるよう構築する必要が生じました。
そのPush通知基盤を分析するとオーバースペックであったため、よりライトな仕組みのPush通知サービスをクラウド(Microsoft Azure)上に構築して提供。結果、Push通知の性能劣化やトラブルもなく、月々の運用コストを8分の1に削減することに成功しました。また、今後のユーザ数増加にも耐えうるPush通知基盤を構築することができました。
大手金融・銀行系のシステム開発などに代表される、大規模システム構築の経験が豊富な株式会社ベーシック。決してそれだけでなく、顧客が抱えている小さな問題にも寄り添い、課題解決に取り組みます。
このサイトでは、情報システム部門の方々に向け、システム運用支援会社の選び方やおすすめの企業を紹介しています。
| 社名 | 株式会社ベーシック |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区高田馬場1-31-18 高田馬場センタービル10F |
| 電話番号 | 03-3204-2241 |
| 公式HP URL | https://www.basic.co.jp/ |
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